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森田銀河の熱血講習「パソは気合っ‼️」

こんにちは、ラテンブログ担当のユリアです。
11月第3週目の今回は、森田銀河先生の熱血パソドブレ講習!
今回も女性20名・男性13名と大盛況、会場も熱気でムンムンです😤

ところでユリアはこのルーティンが本当に好き。カッコいいのよね〜❣️
、、、ってことで、早速講習の振り返りいってみよー👉

今週のポイント

先週までのステップを復習したあとは、早速銀河先生からのワンポイント。
曰く、、、パソ・ドブレで、1番大事なのは、「気合い!」
確かに試合でも選手はみんな顔も怒ってるように見えるものね。
(4種目めで疲れてるから気合入れ直してるっていう説もあるけど、、、😓)

さて、じゃあどうしたら「気合」が入っているように見えるか??
銀河センセによる解説いってみましょうっ☝️

1: 歩幅で気合っ‼️

まずは、歩幅が大きいとそれだけで気合が入ったように見えます!

例えば、最初のスパニッシュライン。ベーシックでの基本姿勢は後ろ足は曲がらない程度に伸ばし、逆の前足は大きく前方に膝を曲げ開いてポイントします。
この歩幅が大きければ大きいほど、強く気合がみなぎって見えるのね。

ちなみに、後ろ足を曲げる場合は、思いっきり曲げちゃった方がいいんですって。中途半端はむしろカッコ悪いので、曲げるなら思い切り、曲げないなら伸ばして、というのがスパニッシュラインの基本ね。(特に女性ね)
そして、フラメンコタップでも1歩1歩をとにかく大きく前進、後退させましょう。

▼銀河先生によるスパニッシュライン解説^_^
(上: 伸ばすバージョン、下: 曲げるバージョン)

2: 前進はヒールから気合っ‼️(回転を伴わない前進)

(回転を伴わない前進は)ヒールから出るのが基本。
パソのシェイプは股関節を前方に出してます。つまりお尻も前に出ているので、つま先から出るとバックバランスになってブレーキかかっちゃう。かかとから前進する方が直線的に進めて、歩幅が大きく強く見えるってことね。
逆に回転を伴う前進は、ボールだったりします。その時々で使い分けてね。

3: 組んだら「フック」で気合っ‼️

ホールド系の基本は、一般的には「プッシュ」(お互い押し合ってテンションかける感じ?)っていうのはよく言われることだけど、これ実はかなりしんどかったりします。

そこで銀河先生のおすすめは、実は「全部フック❣️」。
つまり、男女がホールドしてカウンターバランスを取った時に、より大きく早くダイナミックに動いていくには、フックを意識した方が効率がいいってコト。
うん、やってみると確かにフックの方が、相手の力を借りて進むことができるから楽ね(てこの原理みたい☝️)。離れてるから引っかかる=フック、になればOK。
あともう一つのコツは、男性が先行して女性を引っ張っていくような感じで、女性はいやいや引っ張られていくようにすると、自然とフックになるのでやってみてね。
▼フックフック、オールフック‼

★シェイプとあたまの関係
女性は特に、頭がスタンダードのように外側に伸びちゃってることがあるので注意してね。ツイストのときのカウント4なんてまさにそういう人多いから気をつけて!牛は決してよそ見しませんよ〜‼️

他にもタメになるポイント満載の今回の講習。全ては書ききれないので、ここから先は講習に実際に来て体感してね!(いや、ブログをサボる言い訳じゃないから、、、違うから!!(^^;;)

来週はいよいよ、熱血銀河先生のパソドブレ最終回!どんなパソドブレが完成するかしら??みなさん、動画もいっぱい見て復習してね。

前半の動画はこちらから
後半の動画はこちらから
では、また来週お会いしましょう。あでゅー💋

▼フィニッシュは男性思い切って肘から下げて女性の首を支える!

▼(上: 股はしーっかり裂くのじゃー、下: 体は思いっきり絞るのじゃー)
▼ シャッセケープもカウンターバランス、顔は起こす!(牛)

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